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    July 28

    おやこまつりを終えて

    数ヶ月準備してきた『おやこまつり』が終わってほっとしている
    20周年の記念でもあり、もういままでの形での会は最後ということもあり
     
    鎮守の神社の参集館と参道を借りて
    昔ながらの祭り風にして、来たみんなが楽しめるようなものにしたいね、と計画した。
     
    五月の連休のころは毎年天気も良いし、雨の心配もないやろ・・・と
    たかをくくってましたが、なんのことはない。今年の天気はほんと予測しがたく
    当日は生憎の天気、いやどしゃぶりになってしまった。
    前日も翌日も晴れました。(泣)
    雨でもたくさんの人が遊びにきてくれて
    楽しんでもらえたようです。
     
    毎日天気予報とにらめっこ
    なんとか予報がずれてくれないかなと祈る気持ちで。 
    雨の場合はどうするかも一応考えてましたが、はれを信じて計画してたから。
    いよいよ雨から逃れられないと雨の段取りを考え直した。
     
    人形劇や紙芝居は家の中でして、回廊でフリーマッケット
     遊びコーナーは軒先で
     
    模擬店はターフを3まい張っ半分濡れながら
    初め雨のときは模擬店は中止にする予定 でしたが、雨天決行とチラシにも書いたし
    模擬店も宛にしてきてくれるだろうし、やっぱりやろうよ、と急遽変更。
    だいたいが計画が緻密じゃない、その場で臨機応変もいいのだけれど
    なんというか、いい加減というか。
     
    反省点、詰めの甘さ、ほんとに甘い
    模擬店の食材の確認ができてなかった
    100食用意したはずの焼きそばが50食分しかなくて、早々と売り切れてしまった。
    あとの50食が迷子になってるかも・・・と会場をあちこち捜してもない。
    どうも業者から50食分しか納品されなかったようだ。
    引き取ったときに数を確認しなかったのは初歩的なミス。
     
    今度は中華丼がもう無い、と担当の人が。
    焼きそばも半分しか届いてない、丼も業者のミスで半分しか届いてないんか?
    なんという思い込み!
    届いていたんだ。それを保管してたクーラーボックスが全然違う場所にあったのに、見つけることが
    できなかった。
    確かに、みんな自分の持ち場のことで手いっぱいだったけど、なんで見つけられんかったのか自分の落ち着きのなさが情けない。
     
    そんな失敗もあったけど
    たくさんの人がきてくれて、後日楽しかったよって。
    良かったんかな、事故もなく終わって。
     
    大学のサークルのちんどんやが来てくれて
    近くの商店街に宣伝に行ってくれました。
    劇場のこどもたちも一緒になってチラシくばりを手伝ってくれたんだけど
    そんな経験も楽しかったようです。
     
    バナナの叩き売りは私は見られなくて残念だった。
    なかなか胴にいってたらしい。
    でも子供たちの反応が。。。
    そんなもん見たことなからか、ただ傍観してるだけで反応が少なかったのが少し物足りなかったらしい
     
     
    December 17

    もうや~めた!

                     Little Angels by KIM
     
    かわいいでしょう?                            by Kim Anderson
     
    純真無垢、きらきらした瞳
     
    まっすぐに、こちら見てる
     
    こんな笑顔、いつからなくしたんだろ。
     
     
     
    ********      ********       *******
     
     
    地域の子供たちに、地元のホールで 生の舞台を、ほんとに良いものを観て感動してほしい
    その気持ちはあるのだけど
    会員が100世帯はないと経理上難しいのに、その5分の1しかない
    今のままでは、舞台の度にチケット売りに奔走しなければならない。
     
    知恵を出し合って、と言われても
    いままでだって、考えてやってきたけど、駄目だったやないの
     
    こどもに舞台見せるために、お金出す親もいなくなってきた。
    塾や 習い事や 高価なおもちゃや ブランドの服は買っても・・・。 
     
    ハイキングや自然観察会
    クラフト教室、カルタ会、、土手すべり、たこあげ大会
    お祭り、狂言教室、、、、このあいだは陶芸教室したな
    いろいろ、ほんと色々やってきて
    その時、都合が合えば、参加はしてくれるんだけど、そして楽しんでくれるんだけど
    会員にはなってくれないんよね。
     
     
    だから、話し合って3月で会は終わりにしようって
    これからは地域で子供会のような活動をしようって決めたのに
     
    彼女は 『やっぱり、たとえ年に1回でも舞台鑑賞をする活動をやりたい
           自分が中心でやるから一緒にやってくれる?期待はしないけど』
     
    それができればいいけれど
    もう彼女に振り回されるのはしんどい
    そりが合わない人っているんだな
    わたしが意見いうといつも怒ってる。
     
    だから、彼女は私の事嫌いなのかと思ったら
    今度、どこそこに一緒に行かない? とか私に言うの。
    困ります。あまり一緒に行きたくない。
     
     
     
     
     
     
     
    December 15

    晴ればれ

     
    晴れたあ~~!
     
    輝く(宇治川)
     
    三日間、降ったりやんだり、冷たい雨でしたが
     
    やっと、お日様が顔をみせてくれました。(^-^)
     
    川の流れにキラキラ反射してます。
     
     
     
    お花たちも気持ち良さそうです。ありがとう!
     
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    明日は地域子供教室のクリスマス会
     
    読み聞かせやゲームして、ちょっと美味しいもの食べます。
     
    私も手品を披露することになってます。
     
    もう、何年もしてないから練習しておかないと・・・。
     
    子供たちのアッ!と驚く顔がみたい。^^
     
     
     
     
    図書館への道
     
    これは、少し前に撮ったんですが、図書館へいく道です。
    きもちいいんです。ニコニコしちゃいます。
     
    December 10

    クリスマス

    06-12-09_16-16
     
    暖かいストーブにツリー (大阪、天六のギャラリーひなた)
     
    こどもが大きくなったらサンタも来なくなり
    家でクリスマスツリーを飾り付けすることもなくなりました。
     
    街のイルミネーションを綺麗だなあと眺め
    あまりにロマンチックな風景に
    ひとりの寂しさが・・・。^^
    やっぱりあれは誰かと見るのがいいなあ。
    家族と、恋人と。
     
    信仰心もなかったけれど、学生時代に教会で
    賛美歌うたってローソクの火を灯したこと思い出します。
    なんだか清らかな気持ちでした。
     
    今はマンションのロビーのツリーが帰りを迎えてくれます。
    玄関先にはちょっとそれらしい寄せ植えを作ったのを置いて
    下駄箱の上に、ちっこい飾りと
    息子が幼稚園のときに紙粘土で作ったツリーを飾りました。
     
    毎年、友達が月桂樹の枝をたくさんくれるので
    リースを作ろうと思います。
     
    *********        **********        ********
     
    きょうはいつものボランティアの活動日で陶芸の先生に来ていただいて
    『陶芸教室』 で、お皿やカップなど作るのを体験しました。
    3歳~小学生とおとうさん、おかあさん、おばあちゃんも参加してくれました。
     
    まず、器の底をつくって、紐状にした粘土を一段ずつ積み上げて、形作ります。
    上の方を広げてみたり、すぼめてみたり
    触れば触るほど、どんどん広がって
    お皿になってしまったり
     
    カップの両側に持ち手を付けたら
    それがなんだか、お猿さんの耳に見えてきて
    顔を描いて、かわいいお猿さんカップにした人もいました。
     
    出かけるまで、あまり気乗りしなかった2年生の男の子
    はじめてみたら、すごく熱中して、すばらしいのを作り上げました。
    「楽しかったあ~!」って帰って行きました。
     
    よかったあ^^
    後は先生が焼き上げて、釉薬つけて仕上げてくれます。
    どんなのができあがるか楽しみです。
    October 14

    マテバシイ

                    06-10-14_11-26
     
     
    きょうも秋晴れの一日でした。
    午前中、子供たちと 伏見の神社、お寺や 名水、銘木などを訪ねて
    ウオ―クラリーしました。
    3時間ほど歩きました。
     
    桓武天皇陵の参道には古い大きな クスノキや樫や椎の木があります。
    どんぐりはまだ余り落ちてないかなあ~と心配だったんですが
    ありました~! たくさん落ちてました。
     
    マテバシイ のどんぐりをたくさん拾って帰って
    フライパンで炒って食べました。
     
    06-10-14_16-5506-10-14_17-14
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    前に食べたという人の話では、栗のような味だった・・・と。
    う~ん、素朴な味だった・・・・ハムスターかリスになった気分。
     
    子供のときは しいのみ なんか食べてたんやけどなあ
    旦那は 「 やっぱり、ピーナッツのほうが美味しいなあ 」 
    息子は、食べようともしない 
    もっと、好奇心持って欲しいわあ
     
    どんぐり拾い って楽しいなあ
    帽子かぶったのや長いのや丸っこいにがあって、子供たちも夢中で拾ってた。 
     
    そこで、大きな直径60cm、長さ5m はある虫網をもった男性に出会いました。
    なに捕まえるのか興味深々なわたし・・・
    蝶々を採取しているとのこと
    ムラサキツバメ という2cmほどの蝶々を捕まえたのを見せてもらいました。
     
    目立たない薄茶の羽ですが、広げたら、目の覚める青い帯のあるきれいな蝶々で
    マテバシイ の葉っぱを食べるそうです。
     
    今日は普段、通り過ぎるだけのお寺で、歴史ある建物や
    樹齢千年を超えて尚元気に実をつける クロガネモチ の木など見ました。
    伏見の名水のうち 御香水と菊の井の水 も見ました。
     
    明治天皇桃山御陵の階段に 子供たちは 「すごーい!」 と感嘆の声
    おとなは 「フエ~!」 とため息でしたが。
    桃山の上は風が吹いていて、向島から宇治市まで見えて、いい眺めでした。
                                        
     
    06-10-14_11-17  06-10-14_09-21     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    明治天皇御陵への階段  207段                         源空寺の山門 は珍しい二層の山門
                                                   (伏見城から移築したもの)
     
     
    途中の道で山野草を摘みながら帰ってきました。
     
               06-10-14_16-43
     
    ↓は他から借りてきました。 温暖化で生息地が北上して、関東でも目撃されているそうです。
    September 18

    自然観察会

    台風が近づいて雨を覚悟してましたが
    朝起きてみると、なんと晴れてました。
    誰が晴れ女なん? 暑いくらいの天気。 今回は22名の参加でした。
     
                               06-09-17_10-2306-09-17_10-10

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

                                      仮面ライダー(ツチバッタ)

    昆虫が好きな少年達  オンブバッタ、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ

    カマキリ、オハグロトンボ、糸とんぼ、クマセミ、クモ・・・次々と捕まえて、先生に名前や特徴を教えてもらう。

    バッタは大きいのが雌、小さいのが雄

    オンブバッタの背中に乗ってるのは、子供じゃなくてオスなんだって。こどもは羽がまだ短いから、ちゃんと長いのは大人だって。

    公園の雑草は、虫眼鏡で見ないと見えない小さな花をつけていました。

    種は風に乗って飛んでいったり、動物にくっついて運んでもらったり。

    植物も工夫してるのに感心する子供たちでした。

    鳥は今回は、アオサギとオオサギを望遠鏡で観察しました。

    September 09

    むずかしいなあ

    きょうの劇場がやった、『地域子供教室』 の参加者は4名でした。
    初めに 絵本の読み聞かせをしました。 中秋がもうすぐだということでお月様の絵本を2冊 
      (今年は例年より少し遅くて10月6日だそうです・・余談:昨夜は満月がきれいに見えました)
    で 『つきのぼうや』 と 『パパ お月様をとって!』
    それから 紙芝居を2つ 『魔法のこなぐすり』 食い入るようにみてました。
     
    あまり熱中したのか疲れたようで軽く体操して
    折り紙しました。おもいおもいに好きなもの作って、初めての鶴にも挑戦したり、手裏剣なんかはみんなできるようで、2枚を対象に折るのもちゃんとできてる。
    幼稚園でさせてもらったのかなあ、折り紙の端をそろえてきっちり折ってた。今日の子達が特別なのかなあ
    ウルトラマンは付き添いで来られたお母さんが、「わたし、ウルトラマンファンなんよお^^」と 作らはりました。
     
    ひとしきりしたら、あやとり をしたいと誰かが言い出して、あやとりしました。
    松、四段梯子、糸ぬき、エッフェル塔、亀など 
    子供の頃何度も繰り返ししていたことって覚えているもんですね。 最近のことは定着せずにどんどん忘れるのに・・・。
     
    ひとしきり遊んで子供たちは 「あ~、楽しかった!」 と言って帰っていきました。
    この子達は、遊びに来ない?というスタッフの声掛けに応じて、自宅から預かってきた訳なんですが
    しかし、こんなでいいんかなあ? という物足りない、不安な思いが、スタッフの心にもやもやとあって。
     
    たとえ、一人でも二人でも参加してくれることは、それはそれで嬉しかったりするけれど・・・。
    これは文科省の 『地域こども教室推進事業』 といって、地域に子供の居場所作りをしよう! という事業に参加しているのですが、それは本来の劇場の活動の一部で、今ではもうそのことしか活動できなくなっているんです。会員が減って、もうひとつの大きな目的の 【観劇】 ができない現状です。劇場としては、もう体をなしていません。
    年間5,6回の観劇をして、キャンプ、ハイキング、自然観察、土手すべり、クリスマス会などいろんな行事に何十~何百人も集う会だったのになあ、
     
    「3月で一旦、劇場としては解散して、違う形で地域の子供たちのために出来る事を始めるのがいいと思う」 と言う私に、
    20年間もの長い間劇場に関わって、運営委員長や事務局として、ずっと支えてきたAさんは
    「なにが、かすみさんにわかる? あんたにそんなこと言われたくない」 と激しく怒りました。さびしかったのかもしれません。長いこと関わって我が子のように思ってる部分もあるかも。
    だいたい興奮しやすい人で、この人の言い方でたくさんの人が離れていったのも事実です。劇場を大事に思うから、いい加減な人ややり方に悔しく、情けなく感じるんでしょう。
    気持ちも熱くてほんとはいい人なんですが、理屈より感情で話す事も多々あり。 この人を理解するのに相当の忍耐がいります。 
     
    何度、もういいわ。と思ったことか・・・。 「そんなふうに言われたら私は自分の意見をいうことはできない」 とわたし。
    「かすみさんは時々、ずばっと切捨てるようなキツイとこがある。」 だって。
     
     
     今まで、劇場の活動を知ってもらおうと、チラシを地域にまいたりしました。年齢が大きくなって卒業していく一方、新しく入会する人が少なくて会員は減る一方でした。、小学校ではチラシも撒かせてもらえないし、空いた教室を利用させてくれるところは少なく、協力的ではありません。
    だんだん諦めの気持ち。子供たちを取り巻く環境もかわって親子共に、忙しくなっているし、求められてるものが違ってきたのかもしれない。単独自主運営はもう出来なくて、地域や行政や大学とかと共同でする道しかないんかなあ。でも、私にはそんな力も気力もない。
    もう人が集まらなくても仕様が無い。なんとか2月まで行事をこなそう。と思ってる自分があった。
     
     
    しかしこんな考え方してたら、なんだか楽しくない。どうせやるならたくさんの子に呼びかけて、一緒に楽しみたい。
    仕様が無い、という諦め、後ろ向きな考えでは気持ちは下がってしまう。
    仕様はあるんだ!!
     
    Aさん、Sさんと三人で本音トークをしました。そして、そのAさんが
    「一緒にがんばろう! 今まで疎外感を感じてた。 でもみんな同じ気持ちだったんやな」
    「お伊勢さんにパワーをもらいに、みんなで行こう!」 だと。
     
    まあ、いいけどなんでこうなるんだろ?
    10月6日にお伊勢さん行きが決定してしまった。
    September 08

    折り紙

    明日は劇場の子達と 折り紙あそび します。
    ちょっと試しに作ってみました。
     
                                                         5500---1                                 折り紙

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     こどもの頃から 鶴とかはよく折っていて、手が覚えてしまってます。 簡単で遊べるものから、キャラクターもの、花や動物、またすごく綺麗で難しそうな芸術的なものまで見かけます。 

    日本独自の文化でしょうか? ↓は息子が1枚の紙から折った 恐竜 です。 けっこう楽しい!

               恐竜

     

     

    July 17

    デイキャンプ

     
    今年のキャンプは近場の日帰りです。
    参加者は幼稚園の年少さんから6年生まで大人も合わせて25名
     
    最寄駅より山道を歩くこと30分
    『こもれびのみち』というなまえが付いてます。
     
    06-07-16_14-24
     
        途中でこんなのみっけ!
        てんぐ茸かな 
         直径13cmはある
     
    06-07-16_14-32~00
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    頂上に着くともう汗びしょ
    でも大きい樹が多くて風もふいてました。
     
    今回は飯盒炊さんや料理体験が主な目的です。
     
    火をおこすことから、お米を研いだり、野菜を切ったり
    料理するってことはいろんな要素があって
    体験を通してしか得られないことがあります。
     
     
     
     
    煙が目に染みます。男山キャンプ場
    火のそばは熱いし。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    〔メニュー〕
    魚と茸のホイル焼き
    チキンのグリル
    生野菜
    フルーツ寒天
     
    桜のチップを使って、スモークチーズ・いか・たまご・ちくわを作ってみました。
    3歳児も包丁持って頑張りました。すこし怪我したようですが。 
     
     
    06-07-16_12-04~00うまそう!!                           
                                                          
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    あと、紅茶で染物の体験もしました。    どんなのができてるかな?
                            06-07-16_11-40    
    ハンカチ大の晒しを思い思いに輪ゴムでしばって、紅茶の煮出し汁で煮込み、ミョウバンで色止め。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     おもしろいのができたね!
     
    06-07-16_11-49
     
    06-07-16_09-36
     
    こんな良い天気だった。
    June 11

    ちぎりえ

    きょうは朝から劇場の活動で
    和紙をちぎってちぎり絵をしました。
     
    花や果物の下絵は見本を用意してましたが
    自由に好きなものつくってる子達もいました。
     
    ビール・・・なんでやねん!
    ああ、「おとうさんへ」って書いてある。横に枝豆らしきものも。
     
    すいかもおいしそうやろ?
     
    小学低学年にしたは上手いね。
     
    私の作品もはいってます。^^
     
    06-06-11_11-55
     
    虹すてき
     
    06-06-11_12-03
     
    06-06-11_12-05
    April 20

    おまつり

    私のお手伝いさせてもらってる団体で『お祭り』をすることになり今はその準備をしてます。
    地元の氏神神社の集会所のような建物と参道を借りられることになりました。
     
    人形劇を見てもらい、参道でゲームコーナーや工作コーナーで遊んで 絵本の読み聞かせ 紙芝居 それにバナナの叩き売りのパフォーマンスも。
    叩き売りは一緒に活動するスタッフにそんなこととっても得意な人がいて当日はフーテンの寅さん風なスタイルでやるんやろな。
     
    将棋コーナーやワラジつくりなんかもおもしろいかな
     
    屋台ではカレーライスに丼物 、やきそば、 フランクフルト、 コーヒ一販売することに。
    フリーマーケットもして売上金を人形劇の劇団費用の一部に当てようということにもなりました。
     
    あれもこれもと考えては、お手伝いしてもらう人手もたくさんいるし
    そんなお願いやら看板つくりやら・・・・。
     
    しかし夫々に得意なものを持つ人がいてくれて
    チラシも看板も素敵なデザインをしてくれました。
     
    お手伝いをたのめば二つ返事でOKしてくれる友達や知人はほんとにありがたい。
    フリーマーケット用にたくさんのものを提供してくれました。
     
    誰かにとって必用でない物、使わなくなった物がリサイクルされて使われるのはとても良い事です。
    しかし物ってあふれ返ってますよね。
    もう物余りでフリーマーケットもちょっと心配になってきたりする。
     
    押入れを開けたら使わないけど捨てられないものがいっぱいで
    いつか必用だろうって何年もそのまま
    『物の上手な捨て方』なんて本までありますね。
     
    シンプルに暮らしたいな
     
    すっきりきれいにして、いつ天国(?)からお呼びがかかっても良いようにしておきたいな、という思いがあります。
     
    なんか話がずれてきましたが
    当日がいい天気になってほしいなあ~~神様、仏様!
      氏神様でするんだから仏様はないな。
     
     
    March 30

    うそつき

    ボランティアしてる劇場の事務局の人にたずねられた。
     
      ほんまに1年間がんばれる?
      よう考えたか?
      (文部省からの)地域こども教室推進事業をやるには
      毎週3日企画を立て必ず事務所に詰めとかなあかんよ
     
      子供に企画を知らせるために○○小学校と△△小学校の前でビラまきもして
      参加したこどもは自宅に送り届けるんやで
      きょうび、何があるか分からへんのやからな
     
      月一回日曜は行事をこなして
      土曜日は会議やで
      ほんまに覚悟してできるんか?
     
    はい、やります!(ーー;)
     
      半分 うそ で半分 ほんと
     
    いっそ、5月の劇場発足20周年のお祭りを最後にやめてしまったら
    すっきりするかな
     
    でもな・・・まだ会員が60名いる
    一時は1200名もいたらしいのに。はぁ~!
    会を会として存続させるには拠点となる事務所が必用だろうし
    事務所を置いておくためにはこども教室の会場費として下りてくる資金が欲しい
     
    会員がどんどん減るって、やっぱりこんな会は必要とされてないのかなあ
     
    でもな、土手すべりは楽しいし、ハイキングも人形劇もマジックショ―も
    こま回し体験も参加した子は喜んでくれるのにな・・・。
     
    考える度に気持ちがゆれる
     
    人には考えてばかりじゃ前に進めないよ!なんて偉そうなこと言っているのに。
     あ~!
     はらを括ってもう一年がんばるかな
     
     
     
     
     
      
     
     
     
      
    March 19

    土手すべり

    きょうはボランティアしてる会の恒例の土手すべりと闇鍋会でした。
     
    雨のち曇りという天気予報で心配してたけど
    幸い、朝から日が差していて良かった。
    しかし、かぜは強かったし、途中でみぞれまで降ったりしたけど。
     
    40人余りの参加
     
    宇治川の堤防の枯草の上をダンボールで滑り降りるんだけど、これが結構スピードが出て楽しい。
    私ももちろん滑りましたよ。
                             
    06-03-19_11-23
    06-03-19_11-24~00
     
     
     
     
     
     
     
     
    闇鍋は参加者が思い思いに持ち寄った材料を鍋に放り込みます。
    野菜、肉、芋、餃子、うどん、もち、とうふ、おあげさん、納豆、キムチ、ワンタン、中華麺etc.
    味付けはしょうゆ味、 味噌味、 キムチチゲ味 の三種類
     
                           06-03-19_11-59
    06-03-19_11-35~00
     
     
    今回はスタッフが三人だったし
    ちょっと大変だった。
    私はほとんど火の番やった。
    頭から下着まで煙のにおいが
    付いたしまった。
    でも、火をもやすのは好きやなあ
     
    子供に人気の焼きマシュマロもしたよ!
    06-03-19_13-02~00
     
    草むらでこんな春を発見
     
    06-03-19_12-55
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    つくしは短時間でいっぱい採れた。
     
    セイヨウタンポポ
     
    シロバナタンポポ
     
     
     
    つかれた~~!
             でも、心地よい疲れやな。
    荷物いっぱい自転車に積んでルンルン帰ってきました。
    January 30

    悩み1

    昨日はボランティアで運営に参加している会の活動日でした。
    これを今後も続けていくかどうか・・・。
     
    どんな団体かというと会員制の自主団体で、親と子供が一緒に
    入会し、生の舞台劇・人形劇・音楽・芸能などを鑑賞します。
    他にキャンプ・ハイキング・凧揚げ会・物作りや自然観察会など
    親子で楽しめるものを企画しています。
    お正月にはカルタ会しました。次は写真たて作りをします。
     
    良い文化に触れながら親も子も共に育っていきましょう!
    というのが趣旨なんです。近所の人とサークルというグループ
    を作るので仲間もできます。
     
    会が出来て、もう今年で20年になります。
    私が会員になって15年。その頃は会員も多くて1200名
    もいたのですがバブルがはじけたあたりから、会員も
    減りつづけ、とうとう100名を切ってしまいました。
    子供が小学校を卒業する頃には、この会も卒業してしまう
    のですが、新しく入会する親子が非常に少ないんです。
     
    まったく手をこまねいていたわけではなく、地域の幼稚園や
    学校、学童にチラシ配ったり、新聞社にお願いに行ったり。
    地域の人に公演をみてもらったりしました。
    でも、行政からの援助があるわけでもなく、こんなに会員が
    減っては運営していけません。
     
    京都には同様な会が各区にあったのですが、どこも
    やっていけなくて子育て中心のNPOになってしまいました。
    私が運営にかかわるようになって5年位になります。
    自分のこどもはとっくに卒業していったのに
    いまだに関わりつづけてます。というか抜け出せないでいます。
     
    子供達と活動するのは準備は大変でもとても楽しのですが。
    もう事務所の家賃も払えないので、会の形を変えて存続
    させるのか止めてしまうのか・・・。
    力不足を感じると同時に時代のニーズに合ってないのかな
    とかおもいます。
     
     私は人に頼まれたら、なんとかそれに答えたい、
    彼女達があんなに頑張ってるのに一緒にいて少しでも
    力になりたいなあ、そんな風に考えてしまう。
    人をリードするとか、これはどうしてもやりたいとかじゃない。
     
    今後この会を続けていくには、新しいかたちにしていかなければ
    いけません。さらに力が必要です。 
     
    しょっちゅう土日に会議や活動に出かけるのに
    旦那様は理解してくれているけれど、最近はなんだか
    お疲れなのか「またか・・・」と少し不満そう。
    そうやねえ、休みの日くらいゆっくりしてる旦那様にコーヒーくらい
    入れて、いっしょにお出かけもしないといけないのは判っているんだけど。
     
     
     
     
     
    January 08

    かるた会

    今日は朝から、ボランティアをしてる会の活動日で
    「かるた会」をしました。
    14人の幼稚園から小学生までの子供達と
    スタッフを含め5人の大人が集まりました。
     
    百人一首なんて小学生はやったことない子が殆どで
    どうかなあ・・・と思いつつ下の句の札を並べて
    まず、歌を詠んで、下の句をもう一度詠む
    意味はわかってないだろうけど
    子供って覚えも早く、反射神経がいい
    下の句の2,3文字で見分けてとってる
     
    なんか子供相手にだんだん燃えてきて
    「ハイー!!」って子供の手の上をおもいっきり叩く始末でした^^
     
    百人一首は藤原定家が選んだ「小倉百人一首」が有名です。
    天智天皇から順徳院まで600年の時代の歌人の歌です。
    百首のうち恋の歌が43首と最も多いんですよ。
     
       月みれば ちぢに物こそ 悲しけれ
         わが身ひとつの 秋にはあらねど   大江千里
     
          (綺麗な月だなあ、だが秋の月はさみしい。あの人は
           今ごろどうしてるのだろう。あれこれ思って月を眺めて         
            いると、心が乱れて物悲しくなってくるなあ・・・。)
     
     
       わびぬれば 今はた同じ 難波なる
         みをつくしても あはんとぞ思う    元良親王
     
          (あなたのことで、こんなに思い悩んでいるのだから
           今はどうなっても同じです。いっそ難波の海にある
           澪つくしのように、この身をつくしても・・
            ほろぼしてもいいから、あなたにあいたい)
     
    などなど^^
    はぁ~、はげしい想いやなあ・・・・
     
    かるた会の後は、みんなでおぜんざいをいただきました。
    おいしかった^^
    今時の子も集まって、こんなことするのも喜ぶんですね。
    こどもの笑顔を見るのはうれしいです。
     
    そうそう、私このたび初めて「ぼうずめくり」を覚えました^^
     
      会場の傍で写真撮りましたので載せました。