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    November 18

    紅葉狩りに

     
    昨日は今年初めての紅葉狩りに行きました。
    どこも今年は紅葉が遅めですね。
     
    京都の西山にある 西山浄土宗 総本山 光明寺 に行ってきました。
    ここは800年前に 法然上人が初めて 『お念仏』 の教えを説かれたところ
     
    境内は楓の木がたくさんあります。
    まだ4、5分かな。
    でも緑と色づいたもみじの織り成す風情もそれなりに良い感じでした。
     
     光明寺
     
     
    総門を入って 薬医門を通って 玄関まで大きな楓がトンネルのようになってます。
     
    光明寺
     
    光明寺
     
    夜は昨日から2週間ほどライトアップされるそうで
    ここは、華やかさより昔ながらの 収穫の御礼のお参りを意識してるそうです。
     
    ここら辺は竹林の多いところで、長岡のタケノコは有名です。
    竹製品の店もたくさんあります。
    その竹筒に半透明の和紙を入れて灯りを灯すのです。
    きっと幻想的だろうな。
       
     061117-1: オリジナルサイズで見るにはここをクリック                                  
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    この写真は、ホームページから
     
    今NHKで 『太閤記』 を放送してますが
    ここでも撮影があったそうで、
    秀吉が逃げてきて、京本正樹ふんする足利義昭に会う場面は
    釈迦堂の曼荼羅図の前で撮影したそうです。
     
     
    この秋の紅葉の時期だけ 拝観料がいります。
    そして釈迦堂とその前の石庭を拝観できます。
    駐車場もこの時期だけ有料で1000円も取られました。
     
    すぐ近くのお寺の向かいに花と苗のお店があって、
      「 ここで花苗を買う人は駐車無料です。 」 とありました。
    もっと早く気付けばよかった。
    そして、花の苗とコッピ-を買って帰りました。
    コッピ-、かわいいです。
    ビンの中で元気に泳いでます。
                                                                                                            
    October 21

    吉田山

    またまた吉田山に登りました。^^
    山と言っても100mあまりの丘陵なんだけど
     
    20年来の友達が、それこそ京都に来て30年もなるのに
    吉田神社も吉田山も行った事ないというので、一緒に行ってきました。
     
    ひとけのない木々が生い茂る山道を登っていきます。・・・といっても
    ほんの15~20分で山頂に着くんですけどね^^
    登る道は3ルートあります。
    私はいつもの吉田神社から。
    なんでも 神楽岡通り からのコースがおすすめだとか・・・。
    大正時代の建物が並んでいるそうです。
       
          茂庵のホームページの地図を参照してください
            http://www.mo-an.com/
     
    頂上近くに 茂庵 というカフェがあるんです。
    うわさには聞いていたんですww。市中の山居 というのが相応しい。
     
     
     大正時代に、実業家 谷川茂次郎が茶道にはまって
    吉田山山頂に茶室と懐石料理のための建物を造ったそうです。
     
    のちに改装されて、今はカフェになっています。
    のれんをくぐって、靴をぬぎ、下駄箱にいれて
    古いよく磨かれた階段を二階にあがると
     
    四方が窓ガラスになって明るく広い部屋
    梁の見える高い天井
    板張りの床・・しっとり落ち着いた空気
    これは古いものが醸し出す空気です。
    窓ガラスは昔のものでしょうか?
     
    06-10-20_14-38
     
    西に面した窓からは京都市街が望めます。
    昨日は霞がかかって、携帯カメラには写りませんでした。ごめんなさい。
     
    東の窓からは木々の向こうに 大文字山の大の字が正面に見えます。
    窓からは澄んだ爽やかな風が入ってきて心地いい。
    鳥が鳴いて、なんと贅沢なロケーションでしょう!
     
     
     
    茂庵からの眺め私は りんごのシフォンケーキとコーヒー
    友達は 紅茶のチーズケーキ
     
    陶芸作家の洒落た器で運ばれてきました。
    とっても美味しかった。
     
    風景もごちそうです。
    ランチも美味しそうだったから
    次回にはいただこう。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    October 05

    真如堂

    真如堂は春もよし、秋のもみじも良いのです。
    でも、少しだけ観光の道筋と離れてるためか、観光客が少ない穴場なのです。
    昨日も久しぶりに行ってみましたが、平日のせいか近所の人が犬の散歩させたり
    ジョギングや散歩する人がいるくらいでした。^^
    観光っぽい母子連れに一組出会いました。まあ、休日はもう少し人がいるかな?
     
    その真如堂への行き方がいろいろあって・・・・。
    おすすめのコースを昨日歩いてみました。
     
    入江敦彦さんが「秘密の京都」という本に書いてありますが
    まず 吉田神社 吉田山 忠宗神社 (吉田山荘) 真如堂 金戎光明寺のコース
    吉田山から段々と下りていく道です。
     
    東大路の京都大学正門前から東へ・・・左手に事務局と時計台を見て、
                                 
              京都大学時計台  吉田神社の鳥居がみえてきます。
     
                  ( 武田吾一設計の時計台吉田神社一の門 )
       入江氏がいうには、同年(大正14年)に建てられた東京大学の安田講堂の
       時計塔が荘厳で権威的なネオゴシックなのに対して
       京大の時計台はモダニズムの香り高いウイーン分離派的なのは
       象徴的だと。なるほど、そうかもしれないなあ。
       東大は権威的で京大は自由でのびのびというイメージだもん。^^
     
       吉田神社の本殿への石段では、小学生と幼稚園くらいの男の子が3人で
       ジャンケンをしてパーで勝ったら「パイナップル」・・と5段進めて、
       チョキで勝ったら「バナナ」・・と3段進めて、グーで勝ったら1段進める
       昔懐かしい遊びをしてました。^^
       ここの階段の上には神社の幼稚園があるんです。
       京都は神社、お寺、教会で幼稚園を開設してるとこが結構あります。
     
       吉田神社は古い神社で859年にできて、藤原氏の氏神です。
       大きな森の中の鄙びた神社ですが、いろんな社があります。
       お菓子の神様の「菓祖神社」なんてのもあって、京都らしいな
     
     
       吉田山へ     
     
    吉田神社の横道から吉田山(別名神楽岡)へ続く道を登る。標高105mの 丘陵のような広い山で
    木々が鬱蒼として、郊外の森の中にいるような錯覚をします。
    頂上には、三高 (京大)の寮歌紅萌ゆる丘の花・・・の歌碑があります。
     
    頂上の広場を南に降りると、竹中稲荷社 の赤い鳥居がずらっとあります。
     
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     このお稲荷さんはいかにものんびりと
     した風情で、生活の匂いがします
     鳥居をくぐって下りると
     宗忠神社の境内です。 
       宗忠神社の参道の階段をおりていくと
      
     目の前に真如堂の姿が目に入ってきます。
     
      
       真如堂を望む  
     
     
           
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    真如堂に行く前に、忠宗神社の階段の下にある 吉田山荘 で一休みするのもいいですよ。 
    吉田山荘は 元、東伏見宮(昭和天皇の義弟)の別邸として昭和7年に建てられたものです。
    表唐門は最後の宮大工 西岡常一の作で、お庭も手入れが行き届いてます。
     
    現在は料理旅館になってますが、お昼に限定のランチやミニ会席もあります。
    ゆったり食事もいいかも・・・・。
    私は2階の花の間でコーヒーをいただきました。(1050円)
    3つテーブルがあり、昔の家に帰ったような、とっても落ち着きました。ベランダからの眺めは最高でした。しかも独り占めよ!
    トイレがね、畳の部屋でした。^^
     
    5219---1
     
     お上さんの手書きのこんな
     うた、いただきました。
     
     詠み人  大江千里
     
     月見れば千千にものこそ
     悲しけれ我が身ひとつの
     秋にはあらねど
     
     (月を見ているとあれこれと
     限りなく物事が悲しく感じ
     られてくる。私只一人だけの
     秋ではないのだけれど)
     
     06-10-04_08-18
     
     
     
     
    それから、真如堂 (真正極楽寺)へ行きました。ここはほんと良いとこなのに
    人がすくないんです。裏にまわるともみじの庭があって、紅葉したらすばらしい。
    しかも境内は無料なんです。
        
           http://kusyami.com/
     
    真如堂
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    赤い門構えも落ち着いていいのです。
    不覚にも携帯の電池切れで、写真が撮れなくて残念です。 これはコンパクトデジカメの画面を家に帰ってから写したものです。
    裏から 金戎光明寺 のお墓を通って 多宝塔(文殊塔 ・三重塔の間違いです。訂正します。ごめんなさい!) へ。ここからの眺めは街が見渡せてとても良いです。
    夕暮れは格別。段々と階段を下りて、光明寺本堂をみて、立派な山門にすわって景色をながめます。
    なんと贅沢な午後でした。 
     
    06-10-04_09-15~00
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    下の写真はくしゃみ坊のホームページから借りてきました。クリックしてみてください!
    さすがに11月の紅葉のシーズンは混んでいるようです。でも他よりはましかな?
     
    October 02

    京都 三条通り

                    三条大橋
                                       三条大橋
     
    久々の更新になってしまいました。
    街中を南北に流れる鴨川にはいくつもも橋がかかってます。
    三条通りにかかる三条大橋は東海道五十三次の終点です。
     
    欄干には擬宝珠があります。
    托鉢のお坊さんが立っていることもあり、京都の橋らしいです。
    橋は2車線で、両端に歩道があります。写真は小さいけど 緑色の市バスが写ってますね。
     06-09-03_16-55~00                                   06-09-03_16-58

     

     

     

     

     

     

     

     

                                           これは 高瀬川にかかる

                                           三条小橋擬宝珠です。

    三条スターバックスから三条大橋の西袂に スタバ があって、

    床のオープンテラスが丁度、空いていたので

    鴨川や東山を見ながらゆったりコーヒーを

    飲んで一服。 北山のほうを見た写真です。

    日陰はさわやかで、空がきれいでした。

    わたしは普通にコーヒー

    友達は、やっぱり^^

    好きだというキャラメルマキアート

                       

     

     

    三条通りは江戸時代からの繁華街で、商業や金融、通信の中枢でした。

    現在も明治から大正期の煉瓦造りの古い建物が、集中して残っています。

    銀行、保険会社、広告会社、中央郵便局、博物館などに混ざって

    古い町屋やお店も おしゃれな小物や洋服やさんに改装されてたり。

    レトロが流行ってるん?和風な柄のものが多かったな。

    魚屋や米屋の前掛けで作った、がまぐちタイプのバッグ・・・わたしは

    ちょっと持てないなあ^^若いカッコいい子なら似合うけど、私が持ったら

    ほんまに八百屋のおばさんになってしまう^^;

    レストランやカフェもあり、ぶらぶら、覗きながら歩くのも楽しいです。

    今回はあまり時間がなかったので博物館は寄らず、ギャリーで絵画展を

    ちょっと覗きました。ゆっくりできんでごめんね、ホッチ。

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    September 05

    ハス

                  けいはんな花空間
     
    花と緑の公園 『花空間 けいはんな』 行ってきました。 
    丁度、花の端境期か、少なめでしたが、サフィニアハスが咲いてました。
    あと、ブーゲンビリア 、ハイビスカス、 蘭
     
    木陰で風が吹くと気持ちいいけど、日向はまだ暑い。
     
     
       ブーゲンビリア は白からピンク、オレンジなど いろんな色があるけど、色づいて花のように見えるとこは、実は 葉っぱ(包葉)で、その真ん中に3個の花が咲きます。 
                               
    ブーゲンビリア
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    芝生には、殿様バッタがジャンプしてました。
    この ショウリョウバッタ 見えます? ショウリョウバッタとハイビスカ     
    ハイビスカスの蕾に乗っかってる
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ハスもいろいろ種類があります。 オニバスは人も乗れるほど大きい。
    ハスの実って何に見えますか?
     ハス
    ハスの実                 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
        
              ハスの実はとても厚くて、土の中で長い期間、
        発芽能力を保持できるそうです。
        1951年に検見川遺跡の土中で発見されて
        発芽したハスの実は 2000年前のものらしい
        大体50年くらいは普通らしいです。
     
        さすがに仏さんの花・・すごい!             
     
     
    蜂の巣に似てるから→ハチス→ハス
    わたしは、どうしても顔に見えてしまう^^
    そんなに首を伸ばして何、見てるんやろ?
    August 13

    楽しいって素敵!

    きのうは神戸、元町に行ってきた。
    久しぶり、5年ぶりくらいかな
     
    元町中華街
     
    絵が好きで
    最近、絵の勉強を始めた,若い友達が
    初めて公募展に出品するというので見に いった。
     
    小さい作品だったけど
    がんばって描けたって。立体的な作品でなんか希望を求めるエネルギーを感じた。
    さわやかな明るい色もいい。
    自分の思いを絵に込めて表現するのが楽しいみたい。
     
    仕事もしながらだから大変だけど
    好きなこと、楽しいことがあるって素敵なことだ。
     
    やりたいなと思ってもなかなか行動に移せなかったりするけど
    彼女は直に決めて歩き出した。尊敬するよ。
    ほんと、応援してるからね。ホッチ!
    (彼女とはこのブログで知り合ったんだよ)
     
    ギャラリーのある建物は
    1918年(大正7年)にできた、三井物産神戸支店だった建物で
    斬新なデザインでモダンアンティ―クというのかな
    古いものの良さがあった。今は雑貨店やしゃれた洋服やさんが入ってる
    ここに絵の教室もあるんだよ
                                       海岸ビルヂング
    海岸ビルヂング
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                                       ギャラリーヴィー
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                                            ギャラリー入り口
    July 08

    ビール工場

    揚谷寺に行く前にサントリー 京都ビール工場 の見学をしました。
     
    仕込みようの水にこだわりを持っているらしく
    天王山・京都西山水系より天然水を汲み上げてます。
     
    広い敷地(甲子園の9倍といったかな?)は樹や花が綺麗に植えられて
    手入れも行き届いて、整然としてました。
     
    工場の中も仕込み→発酵→貯蔵→ろ過→缶・瓶詰の工程を見学しましたが殆んど人影はありません。従業員は800名程いるみたいなんですが。
     
    サントリー京都工場
     
     
    工場のタンクはめちゃ大きかった。
    麦の甘い香りがしました。
     
    感心したのは環境にたいする取り組みです。
    徹底した省エネで発電で生じた熱を回収してビールの仕込みに利用したり
    発酵工程で生じたCO2を炭酸飲料や他に再利用
     
    水も循環利用したり、雨水を貯めて空調や植木の水遣り、トイレに利用
     
    ゴミが出ないように再資源  ビールのラベルはトイレットペーパーに、古くなったビール瓶は工場のタイルや敷石に
    麦芽のかすは牛のえさ、廃水処理で出た汚泥は有機肥料に
    制服はペットボトルをリサイクルし、再資源化100% だとか。
     
    まあ、温暖化防止のために企業努力はしてもらいたいですね。
     
     
    家庭でできる温暖化防止対策 がパンフにありましたので紹介します。
     
    冷房の温度を1度高く、暖房を1度低くする 年間CO2 31Kg 2000円節約
     シャワーを一日1分、家族全員が減らす         65Kg 4000円節約
     風呂の残り湯を洗濯に使う               17Kg  5000円節約
    ④ 1日5分のアイドリングストップ              39Kg  2000円節約
     主電源OFFで待機電力を90%減らす        87Kg  6000円節約
     買い物袋を持ち歩き、簡易包装の野菜を選ぶ    58Kg
     
    いかがでしょうか? やってみますか?
     
    1,3,5,6は実行できてる積りなんですが。
     
    最後にプレミアム・モルツ と普通モルツビールを試飲させてもらいました。
    泡がクリーミーで
    出来たてのビールはとっても美味しかったです~。  
    それと案内のおねえさんが綺麗でした。^^

    友達とデート

    おとといは友達と京都西山三山のひとつ柳谷観音・揚谷寺へ行ってきました。
     
    揚谷寺山門
     
    揚谷寺山門・・門の両脇には風神雷神がいました。
     
    秘仏の本尊は十一面千手千眼観音菩薩
    本堂は土足のまま中まで入って観音さまの目前までいける珍しい形でした。
     
    ここは眼病平癒で有名らしく 独こう水(おこうずい)という湧き水があります。
    なんでも空海が祈祷した湧き水で、この水で目を洗うと眼病が治るらしく
    信仰を集めています。
     
    普段、自由に汲むことが出来、丁度男性がポリタンクに水を汲みにきてました。 飲んでみると澄んだ柔らかい味で美味しかったです。
     
    あじさいがたくさん植わっていました。
    奥の院へ登る道からの眺め 
    雨上がりでしっとりして、いい眺めでした。
     
    揚谷寺
     
     
                               しかし平日とはいえ人が少ない
                               しかも京都のお寺に珍しい
     かたつむり みっけ!                 拝観料はとってないです。
                         揚谷寺
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    *西山三山とは
     
    長岡京、大原野あたりにある三寺で
    紅葉の美しい光明寺
    四季の花々や眺めの良い善峰寺
    そして揚谷寺
    May 20

    また雨だった

    昨日は劇場のハイキングの下見に宇治の大吉山朝日山に登ってきました。
    山といっても100mあまりの小山で、幼稚園児でも平気なとこです。
     
    宇治駅から宇治神社、さわらびのみちを通って
    世界遺産鄙びた感じの宇治上神社にお参りして
     
    もみじや緑の樹の中の道、落ち葉の積もった土の道をのぼりました。
    またまた雨でしたが、葉っぱが雨に濡れていきいきしてました。
     
                        大吉山から宇治市街を望む
     
    頂上近くの展望台からの眺め→
    晴れてたらもっと綺麗かな 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    こんな樹みつけました。
    ふたつの違う樹が幹の途中でくっついて同化してしまってる。
    余程、相性が良いのかなあ
     
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    宇治川はここんとこの雨で増水してました。
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    お昼はおにぎりを持って行ってたので、ほんとは外で食べたかったんだけど
    生憎の雨なので観光センターでおいしい宇治茶をいただきながら食べました
     
     
    午後からは夏のキャンプの下見
    京都の少し南、男山の山頂には石清水八幡宮があります。
    そのそばにあるキャンプ場
    八幡市駅からケーブルカーが山頂まで出てます。      
                                      
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    ただし、これには乗らず
    八幡宮への参道を登っていきました。
     
    ここら辺は広い竹林があり、かつて発明家のエジソン電球を発明する時に
    ここ、八幡の竹を使用したそうで、エジソン記念碑もあります。
     
    誰が作ったのか道端にこんな作品がいくつもありました。
    もちろん竹で作ってあります。
    結構大きくて1~2mくらい
     
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    April 07

    今日のさくら

    きょうも良い天気になりました。            06-04-06_14-44~01
     
    急に思い立って、午後から桜を見に出かけました。
     
    東山の麓に流れる琵琶湖疎水に沿って
     
    銀閣寺道から若王子まで続く哲学の道
     
    この名前は一筋山手の
     
    法然院前にある道を哲学者西田幾多郎
     
    散策したことにちなんでつけられたそうです。
     
    いつ歩いても気持ちいい道ですが特に桜の季節は格別です。
     
    桜のトンネルをのんびり歩いてきました。観光客でいっぱいでしたが。^^
     
     帰りに疎水沿いにある白砂村荘 橋本関雪記念館に寄りました。
     
    大正から昭和にかけて活躍した日本画家橋本関雪の自宅です。
     
                      そのむかし、青田の中にあった白砂村荘に移り住んだ
                                                                                                                   06-04-06_16-25
     画伯は次々茶室や庵を作り庭も造りました。
     
    一本一石を自分で選び庭園つくりに30年を費やしたそうです。
     
    その広い庭園は表の賑やかさが嘘のように静かで落ち着いた佇まいでした。
     
    関雪の息子は洋画家で孫が館長だったらしく中々の
     
    男前で^^なんでこう良い男に弱いのかしらん・・・・。
     
    京都の建物について書いた本はとても読みやすく綺麗な文章で
     
    欲しかったけど・・持ち合わせが少なくて2600円の本が買えなかった^^;
     
    住まいの洋館は今はノアノアというガーデンレストランになってます。
     
    残念ながら時間がなくてお茶も飲めませんでした。
     
    良かったら写真のスライドショー見てください。^^
     
           出町柳から北を見た鴨川の堤防の桜並木  06-04-06_16-48~01
    February 24

    ドライブ

    今日は友達にドライブに連れて行ってもらいました。
    京都のとなりの滋賀県へ
    しばらく走ると琵琶湖が見えてきます。
    気分爽快!
    琵琶湖の向こうには比良山系
    頂上には雪を積んでなんとも良い眺めです。
    ほんとに幸せ!
    しかし、カメラをもっていってなかったんです(T。T)
    それでも携帯で撮ろうとしたんですが、なぜか私の携帯は
    ピンぼけ。で、友の携帯にお世話になりました。^^
     
     
            
            薄曇りなのが少々残念   
     
    目的地は琵琶湖の東側にある町、近江八幡
    400年程前、豊臣秀吉の甥(秀次)により作られた
    商都です。
    いまでも古い町並みが残っています。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
                        
     
                        
             
     
    そして、日本古来の建物だけではなくて
    明治時代に英語教師としてアメリカからやってきた
    ウイリアム・メレル・ヴォーリスの設計による西洋建築
    も残されています。
     
     
    明治に建てられた学校が保存修復されて
    観光案内所になっていたり
    古いものがとても大切にされています。
    落ち着いた町並みは京都とまた違った趣でとても好感がもてました。
     
     
     
     
     
     
    ランチをしたレストラン 〔ポアン・トゥ・ヴュ〕 は
    少し高台にあり庭の向こうに琵琶湖が拓けて
    遠くには比良山をのぞみ、いいロケーションでした。
    お料理もとてもおいしかった!
    また夕日が沈む時間帯に行きたいなあ
     
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    ←地鶏のレモンソース
      
      自家製スモークサーモンのタルタル、蕎麦クレープ      
     
      ほんと楽しい一日でした。